保存料は体に悪いのか?

物質名 危険度 特性
アルコール 少し危険
安息香酸 危険
安息香酸エステル類 危険 アレルギー
安息香酸ナトリウム 危険 発がん性
AF2 かなり危険 発がん性
酒精 少し危険
ソルビン酸 危険 変異原性
ソルビン酸カリウム 危険 変異原性
Σ-ポリリジン 少し危険
ミョーバン 少し危険

保存料は、読んで字のごとく食品の日持ちを向上させるための添加物のことです。

 

イメージでいくと、正直体に悪いという印象はあると思いますが、その通りです。(ここまで読んでいる方であれば、何が言いたいのかわかりますよね)

 

保存料で、よく使われるのは安息香酸ナトリウムとソルビン酸なのですが、ともに体には非常に悪いことがわかっています。

 

まず安息香酸ナトリウムですが、これはビタミンCと反応して、白血病の原因となる毒物に変化するといわれています。
確かに、保存料は読んで字のごとく、食物の腐敗を防ぐものですから、それくらい協力なものであっても、おどろくこともありません。

 

色んなものに入っていますが、清涼飲料水やエナジードリンク、醤油加工品、マーガリンなどに含まれています。

 

これを聞いて、食べるのは正直、勇気がいります・・・。

 

さらには、ソルビン酸、ソルビン酸カリウムですが、この物質も非常に問題です。

 

発がん性だけでなく、腎臓への影響、免疫障害などの影響が指摘されています。

 

主には、コンビニ弁当や清涼飲料水、ワイン、肉類、ジャムなどに含まれています。
亜硝酸ナトリウムと一緒にとると、さらに発がん性リスクが高まり、両方含まれている加工肉は一番危険です。

 

耳にタコができるくらい同じことを言っていますが、自ら毒物を取ることは、アトピー性皮膚炎の完治どころか、どんどん悪化させていることを忘れないようにしてください。

 

 

 

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