アトピーの外的.内的要因

アトピー性皮膚炎を完治させるためには、外的と内的の要因の二つがあることをまず知ってください。。

 

外的とは、まさしく、外部からの刺激に対して、悪化するといわれるもの。
内的とはその逆です。
結論として言えば、外的と内的の双方の影響により発生しているものです。

 

しかし、外的と内的のどちらが、発症させているのというと、確実に内的が主になります。
確かに外的は、悪化させている一つの原因ではありますが、内的に影響がなければ、発症はほとんどしないと思ってください。

 

しかし、内的により発症していると思われる人は、すでに内部がやられているため、城壁が弱くなっており、
少しの刺激でも、簡単にやられてしまうのです。

 

そのため、外的は原因ではない!と言いましたが、すでに発症している方は、両方の対策が必要です。
しかし、決して大変なことではなく、対策を打てば、治すことができます。

 

だまされたと思って、ぜひ取り組んでほしいですが、長々と書いても仕方ないので、
外的と内的となっているものをここで上げたいと思います!

 

<外的要因>

・今使っている洗剤(食器用や洗濯用)を見直す

・体を洗っているもの(シャンプーやボディーソープ)を見直す

・ダニを除去する

・(カビアレルギーがある人)カビを除去する

 

<内的要因>

・添加物を取らない食生活をする

・ダニのアレルギー反応を抑える

 

以上です。
この対策は後々触れていきますが、以上の原因があるということを頭にいれておいてください。

 

<前頁(アトピー性皮膚炎は遺伝する?)

 

(悪化因子はデタラメ)次頁>

 

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外的要因 内的要因
①生活環境因子
②季節因子
③ウイルス、細菌因子
④食事環境因子
①免疫学的機能異常
②皮膚のバリア機能異常
③ストレス
④疲労
⑤食生活

以上が主に、アトピー性皮膚炎の原因と言われている要因です。しかし、この中で、実際の要因(原因)と思われるのは、1つだけで、それ以外は悪化の要因でしかないのですが、多くのサイトを見ていると何が正しいのか、わかりません。
そのため、一つずつ整理していきたいと思います。

 

<外的要因①:生活環境因子>

 

<外的要因②:季節因子>
アトピー性皮膚炎は、ジメジメする夏と梅雨時期、季節の変わり目が出やすいことが多いのですが、あくまで悪化の要因であり、これ自体は原因ではありません。「梅雨が来るからアトピー性皮膚炎が来るなあ」というのは、あくまでアトピー性皮膚炎を根本的に治していない場合に、湿気によりカビやダニそのほかの要素が重なって、発症するだけです。もし、季節が原因であれば、本来同じ時期に表れて、それ以外は出ないはずですが、1年中出ますよね。つまり、原因とは無関係です。

 

<外的要因③:細菌・ウイルス>
細菌の研究で、アトピー性皮膚炎の方には患部に黄色ブドウ球菌が多いという結果が出ました。1見すると、なるほどという感じもしますが、乾燥しているところより、幹部のようなジュクジュクした場所なので、付着して多いだけだと管理人は考えています。さらに言えば、消毒したところで、よくなりません。なにせ、体の内部から起きているところに、黄色ブドウ球菌が来て、「泣き面に蜂」になっているだけで、黄色ブドウ球菌がいなくても、すでに「泣き面」状態だからです。

 

<外的要因④:食事環境因子>
ここまでくると、正直よくわからないけど、とりあえず書いてみた感が否めません。。
これは、遅くに帰って食べるとか、偏食だからという理由でよく言われることですが、管理人のようなサラリーマンは該当しますが、4歳が残業して帰ってきますかね??決められた時間にきちんと食べているにも関わらず、なぜ、アトピー性皮膚炎になるのか、この時点で論点がずれているとしか思えません。仮にこれが因子として影響していたとしても、優先順位は一番最後で、些末なことだと管理人が考えます。