アトピー性皮膚炎を治す方法2

先ほどのページでは、添加物のない食べ物を食べましょう!ということでしたが、実はアトピー性皮膚炎の完治には、もう一つ大切なことがあります!

 

それは、「」です。!

 

なぜか?皆さんに聞いてみたいと思いますが、人間にとって一番重要な水。

 

皆さんペットボトルでお茶や水を買うことはあると思いますが、お米を炊く時のお水や料理をするときのお水はどうしていますか。

 

まず水道水を使っているという方は、今すぐやめてください。悪化させるのが、まず塩素だからです。

 

一つの参考として、塩素が髪にどのような影響をもたらすのかを表したものが、以下の図です。
塩素の関係
見ての通り、髪の毛のキューティクルが痛んでいます。

 

これは他のところにもいえることで、皆さんお風呂に入ったときに、傷口や目が痛いと思うことはありませんか?

 

これが傷がひどい場合には、なおのことダメージが大きいです。

 

さらには結果として、これが皮膚のバリア機能を低下させている原因なのです。

 

このような毒物を体内に入れると、それを体外に排出しようと体は必死に頑張ります。つまり、体の中と外から、皆さんは知らないうちに、体を痛めつけている状態です。

 

それでも、尿や便で排泄する人ないしは、許容量が一定ある人は症状は出ませんが、便からうまく排泄できない人は、症状として出てくるわけです。
塩素は大敵
なので、加工品以外にも水道水は厳禁です。

 

さらに言えば、塩素はブリーチと同じで、もっといえば、カビキラーを薄めて飲んでいると思ってください。
さあ、それでもあなたは、まだ水道水をそのまま飲んだり、使ったりますか?

 

では、水道につける浄水器をつければ、問題は解決するのかというところですが、よほど高いものは別としても、簡易に付けられる商品は、あまりおすすめしません。

 

その理由は、都会であればあるほど、水はあまりきれいではないため、すぐに浄水器も汚れてきます。

 

容量というのは決まっていますが、その前に明らかに、フィルター部分の色が黒ずんでくるため、後半になるとほぼ浄水機能がないのかと思ってしまいます。

 

実際、私も当初は浄水器を使っていましたが、機械の中のフィルターは後半明らかに黒くなっており、ここを水が通っていると思うだけで、逆にどうかを感じましたし、そもそも夏などは、水が出る先端に赤カビができており、まったく衛生的ではありません。
ひどくなってくると、匂うときもあるくらいです。

 

では、毎日天然水を買うのかと思ってしまいますが、私はスーパーが近いため、無料のRO水をもらいに行き、それを料理、飲み水などに使っています。

 

後々、どのような水を選べばよいかをご紹介しますが、まずは水はきれいなものをつかうことです。

 

スーパーのRO水だって、ウォーターサーバーの水だって、元は水道水だろう!という声も聞こえてきます。

 

そのため、もし可能なら、天然水のウォーターサーバーが一番のおすすめです。

 

ペットボトルの天然水でもよいのですが、単純に使う量を考えると、調達が大変ということで、私は使っていません。

 

ちなみに、RO水を使い続けている一つの理由は、1日、2日くらい水を置いても、ぬめりがでないからです。

 

水道水を浄水するくらいでは、実は、すぐぬめりがでてきます。

 

この判断が正しいかはわかりませんが、ぬめりけがないのを一つの判断基準として、使用しております。

 

つまり完治させるには、水が大切な役割を果たしているということを忘れないでください。

 

また、外に外出するときに、ショッピングモールなどのフードコートなどでも、水を飲んだりしますが、
まず、少し水を口に含んでテイスティングをしてください。

 

そうすると、明らかに薬品である塩素のにおいがするのがわかるはずです。
その場合は、飲まないようにしてください。私は、毎日スーパーにRO水をもらいに行き、それを外出の時にも使っています。

 

あと、忘れがちなのが、お米の水です。これも、水道水でお米を研いだ後、そのまま水道水で炊いている人がいますが、アウトです。
研ぐこと自体は水道水でもしかたないですが、炊くためのお米は確実にきれいな水につかってください。

 

そこまでやっていると、天然水などをペットボトルやサーバーなどで使っていると、すぐに出費がかさむことに気づきます。
セレブならいざ知らず、一般人であれば、毎日の水をそんな使い方をしていると、買い物も大変ですし、お金的にもかなり出ていきます。

 

そこで、タダの水をつかうということになるわけですが、実際に自分が何度か使ってみて、安全だと判断ものを使っていただき、
数日おいたらぬめりが出てきたり、何かにおいがしたりする場合は、やめてください。

 

いくら添加物を抑えた食事をしても意味がありません。
食べ物と飲み水が両方、人工的なものではなく、少しでも、添加物のない生活をするように心がけてください。

 

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