アトピーは日常生活で完治する

先に題名で書いていますが、アトピー性皮膚炎は治療をしなくても、日常生活で完治します
しかも、何か特別で高額な商品を定期購入して、飲むなども不要で、本当に普通の生活です。

 

私の意見なのかもしれませんが、人間の体質は今も昔も変わりません。
なにが変わったかというと、食べるものや生活環境が変わっただけなのです。
(昔は即席めんもなければ、洗剤もなかったですよね)

 

しかし時代とともに、かかりやすくなる病気も違えば、症状も違ってきます。
これは、食べているもの、生活するときの周りの環境が変わってきているからではないかと考えています。

 

では実際に、どういう生活をしていけばいいのかは、これからすべて読み通していただければ完全にわかります。

 

そもそも何度もご案内しているとおり、アトピー性皮膚炎はただの体の反応であり、ただの体質です。
先ほども書いた通り、現代でしか、ここまで流行することはなかったと思います。
確かに、昔のような生活に戻ることができれば、いいのかもしれませんが、難しいのが現実です。
そのため、今の生活をつづけながら、少しでも改善されるように工夫するようにしてほしいおです。

 

つまり、体の反応を、きちんと理解すれば、後述する答えにたどり着くはずなのです。
よく、腸内環境をきれいにすればよいといったことや、ストレスなどの因子を列挙したもの等、色々とありますが、
皆さんの体について、改めて考えてみれば、簡単にわかることなのです。

 

まずは、実際の意味合いをきちんと理解することで、本来の解決策が見えてきます。
今まで苦労してきたのに、治療もせずに、普通の生活で治るわけないじゃないか!と思っている方は、疑ってみてください。

 

現代には、簡単に炎症を抑えるステロイドという薬があったり、よくわからない研究により、効果があるといわれるものが横行しています。
しかし結局は、効果は一時的なもので、リバウンドをする人が多いのが現実です。
それは、根本的な問題を解決せずに、無理やり症状を抑えるために、他なりません。

 

人間の体は優秀です。昔はあまりなかった病気にもかかわらず、現代では多くの人が発症しているには、きちんとした原因があります。
これは色々の因子が叫ばれていますが、私は結局は人間が動物らしく生きているのかということが原点ではないかと考えています。

 

これは決して、サバイバルで秘境に住むということではなく、同じように生活しながら、体を綺麗にしていくことが必要だと提唱しています。

 

この症状は多くの学者が色々な観点で研究をしていますが、完全な対策は講じられてらず、せいぜい関連する遺伝子を見つけたなどのレベルに過ぎません。

 

つまり、それだけ実際の原因が良くわかっていないことを表しています。
それは、治すことが難しいとともに、外的なものでは治すことができないことを意味しています。
もし、外的な方法で治るのであれば、もうすでに治療薬ができているはずです。

 

ステロイドは治療薬と思っている方もいますが、実際は押さえつけているだけで、治療はしていません。
実際に、薬をぬるのをやめると、また痒くなりだすことが証拠です。一時的に止めているだけで、根本的には完治していないのです。

 

最終的に外的ではない場合に、どうして治したらいいのかをこれから説明していきます。
ステロイドで治療している人にとっては、日常生活で治るといわれても、本当に正しいのか疑われてしまうかもしてません。
しかし、実際に騙されたと思って、一定期間やってみてほしいと思います。

 

なぜなら、自分が心底納得しないと、やらないのが人間だからです。
そして、この方法は正しいと心底知ってほしいので、すべてを読破してください。

 

この時に、気を付けてほしいいことが、今までの蓄積されたものがあるため、1回や2回では効力を発揮しません。
いわゆる、強引に一気に結果を求めるのが一般的にいうステロイドなどの化学療法であり、これは改善ではなく、抑制に過ぎず、
体は、それに負けじと強い反応を出すことになるのです。

 

なので、一気に効果ができるのではなく、「今日は出なかったけど、明日はかわるんじゃないか」という期待をもって、
毎日辛抱強く挑戦してほしいと思います。

 

特に、自分の子供が発症している場合は、安易にステロイドを使う選択をする前に、自分のやっていることが親として問題ないのかをきちんと見つめなおしてほしいと考えます。もし、これはできていないかもということがあれば、実際に試してみてください。
きっと、症状は良くなります。試してだめでも、リバウンドのある方法ではありませんから、安心して試してみてください。

 

<前頁(私の家族のアトピー歴)

 

 (基礎知識)次頁>

 

      このエントリーをはてなブックマークに追加