アトピー性皮膚炎発症している人は食品表示を見ているか?

食品表示についてどのくらい理解していますか。もっといえば、発症している人で、気にしてながら生活している人はどれくらいいるのでしょうか。(多くの人は、有機栽培の野菜など、野菜や果物については、気にしている人もいると思います)

 

実際に、まずどのような表示となっているのかを見ていきましょう。
アトピー性皮膚炎

見てのとおりではありますが、原材料と添加物がそれぞれ表示されています。

 

発症している方はすべての添加物を、必ず見るようにしてください。

 

一番恐ろしいのは、添加物は添加されている化学物質を一つ一つ記載する必要がなく、総括表示で問題ないということです。

 

しかし、この基準がこの病気のの根源といっても過言ではありません。

 

ほとんどの添加物は体に良くないものですが、〇〇剤などとまとめて書かれていると、悪い物質が入っているのかどうかが全く分からないからです。

 

かつ、〇〇剤(一部に大豆を含む)などと記載があると、悪いイメージがわきにくいのですが、記載のとおり一部ということが問題で、大半が悪い物質でも、上記のような書き方ができてしまうのです。

 

さらには、総括表示のみならず、どの程度の分量が入っているのか全く分からないことも問題です。

 

確かに、配合されている分量の多い順番に記載するというルール自体はあるのですが、そもそも一番多いものがどの程度入っているんかわからなければ、2番目にどの程度入っているのかも当然ですが、わかりません。

 

結局、どの程度体に有害な物質が入っているかわからない状態で、日常生活しているわけです。

 

悩んでいる人は、まず食品表示がどのようになっているのか、普段食べているものを是非見てみてほしいと思います。

 

<前頁(どのくらいで効果がある?)

 

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