着色料は体に悪いのか?

物質名 危険度 特性
赤キャベツ色素 危険なし
赤ビート 危険なし
アナトー色素 少し危険
黄色3号 危険
黄色4号 危険 蕁麻疹誘発
黄色5号 危険 異常を認知
カロチノイド 少し危険
カルミン色素 少し危険
カラメル色素 少し危険
カロチン色素 危険なし
クチナシ色素 危険なし
クルクミン 危険なし
コチニール色素 少し危険 染色体異常
コーン色素 少し危険 変異原性
紫色1号 かなり危険
シソ色素 危険なし
水溶性アナトー 少し危険
青色1,2号 危険 発がん性
赤色1~4号 危険 発がん性、不妊
赤色101号 危険
赤色102号 危険 蕁麻疹誘発
赤色104号 危険 変異原性
赤色105号 危険 甲状腺異常
赤色106号 危険 発がん性 他
ターメリック 少し危険
タール色素 危険
チクロ かなり危険
銅クロロフィル 少し危険
ビートレット 危険なし
ビタミンB2 危険なし
ブドウ果皮色素 少し危険
ブドウ色素 危険なし
βカロチン 危険なし
紅こうじ色素 不明
ベニバナ色素 危険 変異原性
ベリー色素 危険 変異原性

着色料は、様々な種類があり、ここに記載のないものもあります。
着色料がすべて悪いということではありません。

 

まず着色料は大きく、天然の着色料と合成着色料の二つがあります。

 

合成着色料は〇色✖号のように色と番号
で表示されています。多くはタール系色素と呼ばれ、石油から生成されているのです。

 

また、ホワイトチョコレートなどにも使われている酸化チタンも着色料として使われており、鉱石から生成されています。

 

管理人はホワイトチョコレートは大好きですが、自分でこの記事を書いていて、鉱物をとっているのかと怖くなってきました。

 

さらに、人工的に作られ着色料については、発がん性、肝機能障害、甲状腺異常、突然変異誘発など様々な症状を引き起こすとされているため、積極的に取らないようにしてください。

 

また、着色料が入っているものについては、やはり取らないほうが良いと思います。
アトピー性皮膚炎の人にとっては、着色料は決していいものではありませんし、それ自体も体に悪いことを考えると、明らかに色味がいいものは避けるようにしてください。

 

<前頁(食品添加物(膨張剤))

 

(食品添加物(発色剤))次頁>

 

      このエントリーをはてなブックマークに追加