甘味料は体に悪いのか?

物質名 危険度 特性
アスパルテーム かなり危険 妊婦は特に危険
アセスルファムK 危険
甘草 少し危険
グリチルリチン酸二ナトリウム 危険なし
サッカリン 危険 発がん性
サッカリンナトリウム 危険 発がん性
スクラロース かなり危険
ステビア 少し危険 発がん性
ソルビット 少し危険 糖尿病神経障害
ソルビトール 少し危険 糖尿病神経障害

アトピー性皮膚炎の治療や完治には、砂糖はは大敵だから、甘味料を取っているという人も多いと思いますが、実際はどうなのでしょうか?

 

甘味料は、砂糖とは異なり、甘い風味のする調味料であり、多くの食品に添加されています。

 

実際のところ、糖質オフなどがうたわれているため、健康に良さそうな感じがしますが、人工甘味料は完全に毒物であるということを認識してほしいと思います。

 

特に、おおくの食品に使われている、スクラロース、アセスルファムK、アスパルテームなどは、人体に様々な影響を及ぼすことが知られており、確実に体を蝕みます。

 

アトピー性皮膚炎を本気で完治させたいなら、絶対にとってはいけません。治療どころがどんどん悪化するばかりです。

 

そもそも人工甘味料はどんなものに入っているのでしょうか。

 

糖質0やカロリーオフなどとうたっている商品はほとんど間違いないといっていいほど入っていますし、そうでなくても入っていることが増えてきました。

 

一番の理由は、砂糖に比べて甘いため、少量で効果が高いことから、コスト削減につながると考えているメーカーが多いのが実情で、体にダメージを受けることを知りながら、現在の時代のブームである、ダイエットなどをカモフラージュに販売しているわけです。

 

人工甘味料は危険!」にも記載しましたが、何度も言いますが死にたくなければ今すぐやめてください。

 

また、今後食品を購入する上で、パッケージのうたい文句に負けないようしてください。

 

 

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