人工甘味料は危険!

スクラロースは、砂糖の約600倍の甘さを感じることのできる人工甘味料として海外で開発されました。

 

世界的にも安全であると認定されたという話もありますが、そのそもスクラロースとはどのような物質なのでしょうか。

 

スクラロースは、有機塩素化合物の一種で、体に有害な塩素が混じった物質です。

 

同じような構造の化合物は、ダイオキシンやトリクロロエチレン、DTTなどがあります。
なんの物質かわからないと思うので、紹介すると、左から、猛毒、水質汚染の原因、使用を禁止された化学物質です。

 

でも安全なんでしょという方のために、もう一つお話をすると、安全性があるといわれながら危険性が高いという報告も数多く報告されています。

 

それは、動物実験では、下痢や臓器の萎縮などの症状が現れ、妊娠している場合は流産をしたという報告もあります。

 

ほかにも、「赤血球の萎縮、肝細胞異常、卵巣収縮、脳腫瘍リスク増大、リンパ腫、白血球、白内障の原因の一つ」ということが言われています。

 

ちなみに、腸内細菌を50%殺すということも言われており、スクラロース入りのヨーグルトは、すでにどうしたいのかよくわかりませんね(笑)

 

次に、アスパルテームという人工甘味料があり、これも砂糖の200倍も甘さをもつと言われています。

 

これも、どのような症状が報告されているかというと、胎児の脳の発達に影響したり、精子が減少したり、目に奇形が発生したり、体重減少などの症状が報告されているとのこと。

 

ちなみに、アスパルテームを与え続けたネズミの脳みそには穴が開いたそうです、恐ろしや。

 

最後にアセスルファムKがあります。

 

24時間以内に排出され、安全性が認定されているそうですが、そもそもアセスルファムKは、ジケテンという有毒物質に酸性洗浄剤などを反応させてつくられています。

 

安全性は認定されているといいながらも、血糖値の上昇や臓器に負担をかけるということが報告されており、免疫の低下が肝機能障害などがわかっています。

 

どれも、多くの食材に使われており、食品の裏の成分をみると、ほとんどのものに入ってきています。

 

特にカロリーオフ、糖質オフなどの商品は100%といっていいほど混ざっています。

 

皆さんが、それでもこれらの甘味料が入った食材を買うかは、決めることはできませんが、体は確実に異物としてみているということがわかります。

 

何度も繰り返しますが、生き物は他の生き物の命を奪って生きています。

 

つまり食品は自然のものであり、甘味料は食品ではないということです。

 

安全性が保障されているということが本当かどうかは別として、皆さんはアトピー性皮膚炎が治らなくて困っているという現実があることに気づいてください。

 

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