発色剤は体に悪いのか?

物質名 危険度 特性
亜硝酸ナトリム かなり危険 発がん性物質
硝酸カリウム 危険
硝酸ナトリウム 危険

発色剤は、お肉などの色味を良くするための薬物です。

 

色合いだけを見ていると、体によさそうな新鮮なイメージがあるのですが、実際のお肉は灰色なのに、ピンク色にしてごまかしています。

 

さらには、アトピー性皮膚炎を完治させたいなら、絶対に着色料の入った食べ物は食べないでください。

 

まず、前提をお話すると、本来であれば、お肉の色は、1日くらいたつと灰色のような色合いになりますが、なぜか店頭で販売しているお肉は、1週間たっても、鮮やかなピンク色をしています。

 

また、魚介類でいえば、いくらなども発色剤が使われています。
また、もう一つの作用としては、細菌(ボツリヌス菌など)の増殖を抑える作用をもっています。

 

しかし、発色剤はかなり危険な添加物の一つです。

 

身近なところでいくと、ベーコンやウインナーなどの加工肉食品に入っているのですが、これらは、発がん物質としての性質も持っているだけでなく、多量に投与すると、死に至る毒物です。

 

先ほど、細菌の増殖を防ぐ作用もあると記載しました。

 

それだけ聞けば、保存がよくなるからいいようなイメージですが、細菌が増殖しないということは、生き物にとって毒物だからにほかならず、人間にとっても同じ悪影響をもたらします。

 

すべての発色剤は良くないといわれていますが、国の基準では、0.06mg以下×体重(kg)/日を摂取する分には、健康に影響はないと言っています。

 

誤解を恐れずに言えば、毒物も少しだったら、大丈夫というのは、何を根拠なのか、何を考えているのかわかりません。

 

そもそも、細菌を抑制する効果があるということは体にダメージをうける添加物であることが明白であるということで、アトピー性皮膚炎という毒物排出がうまくいかない人が取ったら、どんどん悪くなることは間違いありません。

 

でも、何も出ない人がいるじゃないかと思ってい人はいませんか?

 

あくまで、体質的に耐えられる人が多いだけで、耐えられない人(毒の排出能力が高くない人)がアトピー性皮膚炎として症状が出てくるわけです。

 

つまり健康に悪影響がないわけではなく、悪影響が見えていないだけ!という言葉が正しいことを知っておいて下さい。

 

国はあなたの体を心配しているわけではなく、食品会社の売り上げを気にしている事実をきちんと理解するようにしてください。

 

 

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